【徹底解説】楽チン簡単!インドのアライバルビザを取得する方法!

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インド在住の旅ブロガー/ライター。 世界一周ひとり旅を含めこれまで訪れた国は69か国、350都市以上。2016年よりインドへ移住。 パソコン1台で収益をあげながら、いつでも行きたい場所に行ける、住みたい場所に住める、自由に世界中を飛び回れる、そんな最強の自由人を目指して奮闘中!現在は旅の魅力やノウハウ、インドに関する情報を発信しています!




“世界最強”なんて言われるパスポートを持つ我々日本人ですが
インドへ入国する際は滞在期間に関わらず必ずビザが必要になります。

そして観光でインドを訪れる際に取得するビザにはいくつかの選択肢があります。
今日はその中でも1番手間がかからず簡単に取得できるアライバルビザについて書きます。

本日のテーマ
簡単楽チン!インドのアライバルビザの取得方法!!

注:アライバルビザを取得きないケースもありますのでご注意ください。

徹底比較!インド旅行に必要なビザの選び方!【観光ビザ、e-touristビザ、アライバルビザ】

2017.12.23

Visa on Arrival(アライバルビザ)の取得方法

まずは下記、ご確認くださいね!

滞在可能日数 入国日から60日間
入国可能回数 2回
渡航目的 観光、ビジネス、会議への出席、医療
取得可能空港 バンガロール(Bengaluru))、チェンナイ(Chennai)、デリー(Delhi)、ハイデラバード(Hyderabad)、コルカタ(Kolkata)、ムンバイ(Mumbai)の6空港
ビザ申請料 2000ルピー(同価値の外貨、クレジットカードでの支払い可能)
その他のビザ発給資格
  • インド国内に住居を持たず、また就労もしていない
  • 有効期限が6か月以上のパスポートを所持している
  • 良好な財政状況にある方(帰国便のチケットの提示)
  • インド政府によって好ましくない人物とみなされない
注意事項 1.両親のいずれか、または祖父母のいずれかがパキスタンで生まれではない、または永住していない
2.外交・公用パスポートを所持していない
3.滞在期間の延長や他のビザへの変更は不可
注意
※入国空港注意!上記6空港以外から入国される方はアライバルビザを取得できませんよ!
特にトランジット(乗り換え)の方は特にご注意ください!インド国内の最終目的地ではなく、最初に到着する空港がアライバルビザ取得可能な6空港でなければいけません!(例)マレーシア(KL)→プリー(ブヴァネーシュヴァル 空港)→デリー(インディラ・ガンディー国際空港) プリーはトランジットだけで最終目的地がデリーだったとしても、インド最初の到着空港が取得可能空港ではないのでダメです。

※インドビザは変更の可能性も大いにありますので日本人向け到着時ビザプログラムで最新情報を必ずチェックしましょう!

 

アライバルビザの申請方法

入国カードとビザ申請用紙を記入して『Visa on Arrival』と書かれたカウンターへ行く。
※ビザ申請用紙は現地空港で入手可能。事前プリントアウト、持参する場合はこちらから→申請書(Annexure I)
※入国カード機内配布もしくは到着空港で入手
※デリー空港のVisa on Arrivalのカウンターは進行方向奥です。

インドを出国する航空券の提示を求められる求められないは人や場所や運に左右されると思います。インド大使館のHPには“帰国便のチケットの提示が求められる”との記載があるので準備しましょう。(申請用紙に帰りのフライトの日付、便名を記載するところがあります)

あとは係の人がチェックをして、ビザ申請料を支払いをして入国です。おそらく入国時にインドルピーで支払いができる人はいないと思うので、クレジットカードが1番便利だと思います。なければ外貨(日本円も可)でも支払いはできます。

 

アライバルビザ申請用紙の記入方法

1:名前:名→姓の順で /  生年月日:日 / 月 / 年(西暦)
2:国籍 / パスポート番号
3 :父親の名前(名→姓)/ 父親の国籍
4 :母親の名前(名→姓)/ 母親の国籍
5 :結婚しているかどうか / SINGLE  /   MARRIED 独身か既婚かどちらかを丸で囲む
6 :配偶者の名前(名・姓)/ 国籍
7、8: は空欄でOK(前の国籍がある、二重国籍など特殊事情がある場合のみ記入)
9: 渡航目的:観光であればsightseeing / 職業
10: インドの住所(宿泊ホテルの住所OK。決まっていなければどこかのホテルの住所でもOK) / 日本の住所
11 : eメールアドレス、インドでの電話番号(なければ空欄でOK)
12 :空欄でOK
13 :インド出国日:日 / 月 / 年(西暦)/ フライト番号:出国時の便 / 最終目的地

Signiture of Applicant:自分のサイン(パスポートと同じ)

簡単な内容なのですぐに記入できると思います。宿泊先が決まっていない方、友達の家に泊まる予定という方、申請書にはどこかしらの住所を書かなければいけないので“書ける住所を用意しておくこと”。実際にそこへ泊まる泊まらないは気にしなくて大丈夫です。

 

いかがでしたでしょうか?

日本人にはアライバルビザというとても優遇されたビザがあるので、短期の旅行でインドを訪れる場合インドビザは決して面倒でもややこしくもないです。

ただ、嘘でしょ!?と予想を遥かに超えるとんでもないことを言い出すのがインドなので、とにかく最新情報に注意することが大事です!!

アライバルビザに関して→日本人向け到着時ビザプログラム

徹底比較!インド旅行に必要なビザの選び方!【観光ビザ、e-touristビザ、アライバルビザ】

2017.12.23

※これは2017年12月時点の情報です。













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