【2018年最新版】インド『観光ビザ』の取得方法を徹底解説!

ABOUTこの記事をかいた人

インド在住の旅ブロガー/ライター。 世界一周ひとり旅を含めこれまで訪れた国は69か国、350都市以上。2016年よりインドへ移住。 パソコン1台で収益をあげながら、いつでも行きたい場所に行ける、住みたい場所に住める、自由に世界中を飛び回れる、そんな最強の自由人を目指して奮闘中!現在は旅の魅力やノウハウ、インドに関する情報を発信しています!




“世界最強”なんて言われるパスポートを持つ我々日本人ですが
インドへ入国する際は滞在期間に関わらず必ずビザが必要になります。

そして観光でインドを訪れる際に取得するビザにはいくつかの選択肢があります。
今日はその中でも事前に大使館で申請をする観光ビザについて書きます。

本日のテーマ
日本で事前申請をする観光ビザの取得方法!!

観光でインドに訪れる場合、取得するビザの選択肢は

①観光ビザ
②eツーリストビザ
③アライバルビザ

と、全部で3つあります。各ビザ取得方法や滞在条件などが異なるため、ご自身のインド滞在スタイルに合わせて最適なビザを選択する必要があります。

この記事はその中から“観光ビザの取得方法”について書きますので、まだ選択がお済みでない方はこちらの記事も合わせてご確認されることをオススメします。

徹底比較!インド旅行に必要なビザの選び方!【観光ビザ、e-touristビザ、アライバルビザ】

2017.12.23

観光ビザとは

インド旅行の前に、事前にインド大使館(東京)、またはインド総領事館(大阪)でビザの取得申請を行うものです。代行業者への委託、または郵送でも対応しているため東京大阪以外に住まわれている方でも手続きが行えます。ビザ取得の方法は後ほど記述します。

ビザ取得までの日数 書類提出から2〜3営業日後
有効期間 ビザ発給から180日※下記参照
入国可能回数 制限なし(マルチプル)
入国可能空港 制限なし
ビザ申請料 1550円
注意事項 1.パスポートの残存期間が申請時6ヶ月以上あること
2.パスポートの未使用ページが2ページ以上残っていること

※注!2017年4月以降1度の滞在が90日を超えないことという条件が付きました(2017年11月時点では東京のインド大使館で取得した人のみ) 詳細はコチラから↓

要注意!インドの観光ビザが90日の出国条件付に!!

2017.11.10

観光ビザの申請方法

取得の流れ

ざっくりとした申請の流れは以下通りです。

①申請に必要なものを準備する

②インド大使館(領事館)へ提出する(郵送も可)

③2〜3営業日後(指定日以降)にインド大使館(領事館)へパスポートを取りに行く(郵送も可)

申請書類を揃え、提出、パスポート受け取る、この流れになります。

煩わしいことはすっ飛ばして代行業者にお願いをするという方法もありますが(私も利用していましたが)、費用は決して安くはありません。ここではご自身でビザ取得ができるように解説をしていますので、手間はかかりますが頑張ってチャレンジをしていただければと思います。

yukinko
面倒だったけどできた!きっとこんな感覚だと思いますよ!頑張りましょう!

ビザの申請場所

日本のインドビザの申請場所は二か所、東京と大阪にあります。ご自身の現住所によって申請場所が分かれますのでご注意ください。ビザの申請は郵送でも可能です。東京または大阪へ足を運ぶことができない方は郵送で申請しましょう。

東京 大阪
申請先 インド大使館 領事部  在大阪インド総領事館
住所 〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-11  〒541-0056 大阪府大阪市中央区久太郎町1丁目9−26 船場ISビル10階
最寄駅  東京メトロ半蔵門線「九段下駅」2番出口徒歩10分  大阪市営地下鉄 堺筋線/中央線堺筋 本町駅徒歩1分
TEL 03-3262-2391~97  06-6261-7299
FAX 03-3239-2449  06-6261-7201
Eメール visa@indembassy-tokyo.gov.in  –
HP www.indembassy-tokyo.gov.in https://www.indconosaka.org/​
開館時間 申請:月~金 09:0011:00
受取:月~金16:0017:00
申請:月~金曜日 09:30~11:30
受取:月~金曜日 15:30~16:30
管轄区域  北海道、東北(青森、岩手、山形、宮城、秋田、福島)、関東(茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川)、中部(新潟、富山、石川、福井、長野、岐阜、山梨、静岡、愛知)、沖縄 近畿(滋賀、京都、兵庫、奈良、大阪、和歌山)、中国(鳥取、島根、岡山、広島、山口)、四国(徳島、愛媛、香川、高知)、九州(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島)、東海(三重)

 

▼ インド大使館 領事部

在大阪インド総領事館

ビザの申請料金

大使館へ持参、受取り 大使館へ持参、返送 大使館へ郵送、返送
ビザ代金 1,200円 1,200円 1,200円
大使館追加料金 350円 350円 350円
発送料 600円 1,000円
合計 1,550円 2,150円 2,550円
備考 要返信用封筒 現金書留にて郵送
要返信用封筒

ビザの申請料はすべて現金払いとなります。
●申請はご自身でされて受取のみ郵送という方:返送先の住所を記載した返信用封筒(パスポートが入る大きさ)を大使館で一緒に提出します。
●申請も受取も郵送でされる方は:必要書類の中に返送先住所を記載した返信用封筒を入れ、合計金額2550円を同封し現金書留にて郵送します(詳しくは後述します)

ビザ申請に必要なもの

・インドビザ申請用紙(オンラインで事前取得、取得方法は後述します)
・パスポート(残存期間が6ヶ月以上、2ページ以上の空白があるもの)
・写真1枚(カラーで5cm×5cmサイズ厳守、背景色は白のみ)
・航空券のeチケット(インド入出国分)
・過去にインドビザを取得している場合はそのコピー
・ビザ申請料
※注!東京では必要ありませんが、大阪では身分証コピー(免許証or保険証)も必要だそうです。コピーは領事館の建物の隣のキンコーズ(Kinko’s)で取れるそうですのですが、郵送される方はご注意ください。

インドビザの写真規定
最近の写真である事(6カ月以内)であり、カラー写真である事。背景は無地で明るい光色、または白であり、光が均一に当たっている影の無い、目や、顔にフラッシュ反射や、赤目になっていないもの。真用紙に通常プリントされたもの。スタンダード(標準)サイズ 50mm X 50mm (5cm X 5cm)顔全体が写る、正面を向き、目を開けている事。頭が中央にあり、フレームに、髪の毛先から顎の先まで完全に入っている事。影が顔面や、背景の一部等にもないもの。写真は、確実に頭部の先から顎先までが一切欠けることなく入っている、頭部サイズが25mmから35mm以内の写真である事。は正面を向きカメラをまっすぐ見ている事、(背もたれのある椅子であったり、おもちゃを持っていたり、風景や、他の方が写っている物は受付け出来ません。)ポートレートスタイルなどは受付け出来ず、顔が鮮明に写っていて、口は閉めているいる事。肌の色は自然である事。写真は適切な明るさで、高解像度でコントラストを持ち合わせている物に限る。鮮明に目が開いてい髪の毛に目がかかっていたりする不鮮明な写真は受付け出来ません。

インドビザの写真は規定がうるさいく自分でデジカメなどで撮ったものはほぼ通らないと言われていますが、私はいつもiPhoneで撮影したものをコンビニプリントをして提出、1度も通らなかったことはありません。保証はできませんが、ポイントは、カラー!5cm×5cm!背景白!顔面が大き過ぎず顔全体が写っている!だいたいこれで問題ないと思います!

オンライン申請方法

オンライン申請はコチラから→INDIAN VISA ONLINE

1番左のRegular Visa Applicationをクリックします。

【1ページ目】
・Country you are applying visa from(ビザを申請する国)…JAPAN
・Indian Mission(申請先大使館)…JAPAN-KOBE(大阪)orJAPAN-TOKYO
・Nationality(国籍)…JAPAN
・Date of Birth(生年月日)生年月日
・Email ID(Eメールアドレス)…連絡先Eメールアドレス
・Re-enter Email ID(Eメールアドレスの再入力)…Eメールアドレス再入力
入力したアドレスは自動的に大文字に変換されますが気にしなくて大丈夫です。
・Expected Date of Arrival(インド到着予定日)インド到着予定日
・Visa Type(ビザの種類)TOURIST VISA
・Purpose(目的)INDIVIDUAL TOURISM(個人旅行)orGROUP TOURISM(団体旅行)を選択
・Please enter Above text…上に表示されている数字やアルファベットを入力
判読が難しい場合は緑矢印をクリックして、新しいコードを表示しましょう。

入力が完了したら、Continue(次へ)をクリック。

※画面が切り替わったら上にApplication IDが表示されます。英数字15文字、赤字で表示されるそのIDは必ずどこかにメモを取りましょう!入力を一度中断したい時や何かのトラブルで中断してしまった時にこのIDを入力すれば途中から続けることが可能です。

【2ページ目
・Surname(名字)…パスポートに記載の名字
・Given Name/s(名前)…パスポートに記載の名前
・Have you ever changed your name? If yes, click the box  and give details.(氏名が変わったことがあるか。ある場合はチェックボックスをクリック)※婚姻で名字が変わった場合もチェック
・Previous Surname(旧姓)…旧姓
・Previous Name(旧名)…旧名
・Gender(性別)MALE(男性)、FEMALE(女性)
・Town/City of birth(生まれた町)都道府県
・Country of birth(生まれた国)JAPAN(日本以外の方は該当国)
・Citizenship/National Id No(市民/国民番号)…NA(無し)
・Religion(宗教)ご自身の宗教を選択(無宗教の場合はOTHERSを選択、下段にNAと入力)
BAHAI(バハイ教)、BUDDHISM(仏教)、CHRISTIAN(キリスト教)、HINDU(ヒンドゥー教)、ISLAM(イスラム教)、JAINISM(ジャイナ教)、JUDAISM(ユダヤ教)、OTHERS(その他)、PARSI(パルシー教)、SIKH(シク教)、ZOROASTRIAN(ゾロアスター教)
・Visible identification marks(外見の特徴)特に目立った特徴がなければNA
・Educational Qualification(最終学歴)ご自身の最終学歴を選択
BELOW MATRICULATION(中学生)、GRADUATE(大学卒業)、HIGHER SECONDARY(高校・専門・短大卒業)、ILLITERATE(無教育・読み書きが困難)、MATRICULATION(中学校卒業)、NA BEING MINOR(小学生以下・未就学児)、OTHERS(その他)、POST GRADUATE(大学院卒業)、PROFESSIONAL(博士号)
・Did you acquire Nationality by birth or by naturalization?(国籍変更の有無)…BY BIRTH(変更なし)or Naturalization(帰化している)
・Prev. Nationality(以前の国籍)以前の国籍

・Passport Number(パスポート番号)パスポート番号
・Place of Issue(発行場所)JAPAN+都道府県(例:JAPAN TOKYO)
・Date of Issue(発行日)パスポート記載の発行日
・Date of Expiry(有効期限)パスポート記載の有効期限
・Any other valid Passport/Identity Certificate held?(他に有効なパスポートを所持しているか)…Yes or No
Yesの方のみ下の項目にも入力します。
・Country of Issue(発行国)もう1つのパスポートの発行国
・Passport/IC No.(パスポート番号)パスポート番号
・Date of Issue(発行日)…パスポート記載の発行日
・Date of Expiry(有効期限)…パスポート記載の有効期限
・Nationality mentioned therein(パスポート記載の国籍)パスポート記載の国籍

このまま入力を続ける方→Save and Continue
一旦終了する方→Save and temporarily Exit

▼セーブをしたあとまた続きを始める場合

左から2番目、“Complete Partially Filled Form” をクリック

“Temporary Application ID”に控えていた英数字15文字を入力、その下に表示されている英数字を正しく入力し、Complete Partially Filledをクリックすると自分の入力画面に戻ることができます。

【3ページ目
Present Address(現住所)
・House No./Street(番地/通り)…番地/通り
・Village/Town/City(市区町村)…市区町村
・Country(国)…JAPAN

・State/Province/District(都道府県)…都道府県
・Postal/Zip Code(郵便番号)…郵便番号(ハイフン不要)
・Phone No(電話番号).…電話番号(ハイフン不要)
・Mobile No(携帯番号)…携帯番号(日本の国番号81、ハイフン不要)
Permanent Address(本籍)
・Click Here for Same Address…現住所が同じ場合チェック、本籍が自動入力されます。
・House No./Street(番地/通り)…番地/通り
・Village/Town/City(市区町村)…市区町村
・State/Province/District(都道府県)…都道府県

Father’s Details(父親の情報)
・Name(氏名)…氏名(フルネーム、他界の場合も入力)
・Nationality(国籍)…国籍
・Previous Nationality(以前の国籍)…以前の国籍(なければ不要)
・Place of Birth(出生都道府県)…出生都道府県
・Country of Birth(出生国)…出生国
Mother’s Details(母親の情報)
・Name(氏名)…氏名(フルネーム、他界の場合も入力)
・Nationality(国籍)…国籍
・Previous Nationality(以前の国籍)…以前の国籍(なければ不要)
・Place of Birth(出生都道府県)…出生都道府県
・Country of Birth(出生国)…出生国

Applicant’s Marital Status(婚姻状態)…Married(既婚)/Single(独身)
Spouse’s Details(配偶者情報)
・Name(氏名)…氏名
・Nationality(国籍)…国籍
・Previous Nationality(以前の国籍)…以前の国籍
・Place of Birth(出生都道府県)…出生都道府県
・Country of Birth(出生国)…出生国

・Were your Grandfather/ Grandmother (paternal/maternal) Pakistan Nationals or Belong to Pakistan held area.(祖父母に、パキスタン国籍の人がいますか?もしくは、パキスタン領にいたことがありますか?)…Yes or NO
・If Yes, give details…Yesの場合は詳細を書きます。

・Present Occupation(現在の職業)…現在の職業(1番近いものを選択、無職でも前職のことで構わないので必ず記載しましょう)
・Employer Name/business(雇用先企業名)…雇用先企業名(前の職場でも構わないので必ず記載しましょう)※UN-ENPLOYED(無職)やHOUSEWIFE(主婦)などを選択された場合も必ず記入。
・Designation…役職
役職がなくても空欄にせずなに必ず入力すること。例:SALES(営業)、CLERK(一般職、事務職)
・Address(会社住所)…会社住所
・Phone(会社電話番号)…会社電話番号
・Past Occupation, if any(前職)…なければ不要
・Are/were you in a Military/Semi-Military/Police/Security. Organization?(軍や警察関係組織に属していますか/いましたか?)…Yes or No

このまま入力を続ける方→Save and Continue
一旦終了する方→Save and temporarily Exit

【4ページ目】
・Type of visa(ビザの種類)…ビザの種類(自動入力)
・Places likely to be visited…訪問予定の場所(複数回答可) 例:DELHI,AGRAなど
・Duration of Visa(in Month)(ビザの期間)…6(ビザの期間は最大6ヶ月)
・No. of Entries(入国回数)…MULTIPRE(回数制限なし)
・Purpose of Visit(訪問目的)…自動入力
・Expected Date of journey…インド入国予定日(自動入力)

・Port of Arrival in India(到着空港)…到着空港
・Expected Port of Exit from India(出国予定空港)…出国予定空港

・Have you ever visited India before?(これまでインドを訪問したことがありますか?)…Yes or NO
Yesの方は以下入力。
・Address(住所)…以前滞在したホテルの住所など
・Cities previously visited in India(訪問都市)…訪問都市
・Last Indian Visa No/Currently valid Indian Visa No(前回のビザ番号)…前回取得したビザの番号(アライバルビザの場合は押印されたスタンプに書かれている番号)
ビザ番号の表記にご注意ください!数字の前の2文字のアルファベットも必ず入力してください。
・Type of Visa(ビザの種類)…前回のビザの種類
・Place of Issue(発行場所)…TOKYO JAPAN or KOBE JAPAN
・Date of Issue(発行日)…ビザ発行日
Has permission to visit or to extend stay in India previously been refused?(インド入国/滞在の延長を拒否されたことがありますか?)…Yes or NO
・If so, when and by whom (Mention Control No. and date also)
上の質問でYesの場合、こちらに拒否された時期、担当者、管理No等を入力します。

・Countries Visited in Last 10 years(過去10年間の訪問国)…過去10年間の訪問国(一部でも可、入力できる範囲で)

・Have you visited SAARC countries (except your own country) during last 3 years?(この3年間に、南アジア地域協力連合国に渡航しましたか?)…Yes or NO
南アジア地域協力連合国:パキスタン、バングラデシュ、スリランカ、ネパール、ブータン、モルディブ、アフガニスタン。Yesの場合は以下入力
・Name of SAARC country(国名)…国名
・Year(入国年)…入国年
・No. of visit(入国回数)…入国回数

・Reference Name in India(インドでの滞在先)…滞在予定のホテル(実際に泊まらなくても問題ないです)
・Address(住所)…ホテルの住所
・Phone(電話番号)…ホテルの電話番号
・Reference Name in Home Country(日本の緊急連絡先)…保護者氏名
・Address(住所)…保護者住所
・Phone(電話番号)…保護者電話番号

入力項目はここで終了、このまま手続きを続ける方→Save and Continue
一旦終了する方→Save and temporarily Exit

次に写真をアップロードしてくださいという画面になりますが、しなくても構いません。Skip and Continueをクリックして確認画面へ移動しましょう。

最終確認画面です。
申請完了後は入力内容の修正は一切不可です!すべて慎重に再確認してください!

修正なし→Verified and Continue
修正あり→Modify

お疲れ様でした!これでオンライン申請は完了です!
ここに表示されるApplication Idは必ずメモを取りましょう。今まで表示されていたIDとは別の正式な申込IDとなります。

最後にPrint Formをクリックして申請用紙のPDFをダウンロードをしましょう。

申請用紙のプリントアウト

申請用紙は2枚です。プリントアウトする際の注意点は2点です。

①両面印刷はせずそのまま1枚ずつプリントアウトしてください。
②1ページ目左下バーコード下に記載されているご自身のフルネームがきれないようにプリントアウトしてください。

普通に印刷すると切れてしまう可能性があるので、印刷指示の画面で「ページに合わせる」や「小さめ印刷」を選択して必ずすべてページに収まるようにプリントアウトをしてください。

プリントアウトをしたらすることは3点です。(これで申請用紙は完成です!)

①記載内容の再確認
②1ページ目の右上の枠内に写真を貼る
③1ページ目右上写真下、2ページ目右下の二箇所にパスポートと同じサインをする

これで大使館へ提出する申請用紙は完成です!お疲れ様でした!

インド大使館(領事館)へ行く

あとは必要なものを持って大使館(領事館)へ提出するだけです。
ご自身の申請場所、申請時間に注意しましょう。前述していますが、東京も大阪も申請は午前中のみとなっています。

・インドビザ申請用紙(写真を貼り2箇所にサイン済み)
・パスポート(残存期間が6ヶ月以上、2ページ以上の空白があるもの)
・航空券のeチケット(インド入出国分)
・過去にインドビザを取得している場合はそのコピー
・ビザ申請料(1,550円)
※郵送で受け取る場合は返送先住所を記入した返信用封筒と600円を別途用意します

インド大使館(領事館)へ郵送する

前述しましたが、郵送される場合はビザ申請料+郵送手数料の合計金額2550円を現金で支払うため「現金書留」で必要書類とパスポートと現金を送ってください。

・インドビザ申請用紙(写真を貼り2箇所にサイン済み)
・パスポート(残存期間が6ヶ月以上、2ページ以上の空白があるもの)
・航空券のeチケット(インド入出国分)
・過去にインドビザを取得している場合はそのコピー
・ビザ申請料+郵送手数料(2,550円)
・返信用封筒(返送先住所記入)

お金は小銭もあるので私は別途小さめの封筒に入れて送りました。
返信用封筒はパスポートが入る大きさで頑丈なものがベストです。私はなかったので普通の茶封筒を入れましたが問題なかったです。

※注!東京では必要ありませんが、大阪では身分証コピー(免許証or保険証)も必要だそうです。コピーは領事館の建物の隣のキンコーズ(Kinko’s)で取れるそうですのですが、郵送される方はご注意ください。減るものでもないので入れておいた方が無難かもしれません。

※一部のサイトでホテルの予約確認のコピー提出が求められるという情報があるようですが、東京はその必要はないようです(2018年2月時点)

 

インドビザの受取

パスポートはビザのシールが貼られて返却されます。内容を確認しましょう。

ご自身で受取までされる方は指定された日にち以降にパスポートを受け取りに行きましょう。だいたい2〜3営業日後を指定されるようです。

郵送された方はお住まいにもよりますが、私は北海道札幌市から東京の大使館へ郵送、パスポートが返送されたのは1週間後でした。冬だったということ、発送したのが土曜日だっということも影響している可能性はありますが、いずれにしても郵送する方は余裕を持って申請をしましょう。

観光ビザは普通に申請をすると有効期間は発行日から6ヶ月(180日間)ですが、2017年4月以降1度の滞在が90日を超えないことという条件が付きました。旅行の計画を立てる時はご注意ください。

要注意!インドの観光ビザが90日の出国条件付に!!

2017.11.10

 

※この記事は2018年2月時点の情報です。(2018/05、ビザ取得に必要なものに関して追記)
インドビザは突然変更になることがあります。変更情報を確認次第随時更新をしますが、ご自身でも最新情報のご確認をお願いいたします!

▶︎Embassy of India(インド大使館)

【2018年最新版】インド『eツーリストビザ』の取得方法を徹底解説!

2018.02.11

【徹底解説】楽チン簡単!インドのアライバルビザを取得する方法!

2017.12.24

徹底比較!インド旅行に必要なビザの選び方!【観光ビザ、e-touristビザ、アライバルビザ】

2017.12.23









2 件のコメント

  • 大変参考になる情報をありがとうございます。昨日大阪の領事館にて観光ビザの申請をしました。二点ご報告致します。まず、運転免許証のコピーが必要との事でした。運転免許証を持っていない人はどうするのかは分かりませんが、必須のようで、領事館の建物の隣のキンコーズ(Kinko’s)でコピーをとってくるように言われました。また、以前観光ビザを取得したことのある人は以前のビザのコピーを提出するという件、これは観光ビザではいらないと言われました。滞在先(宿泊施設)の情報や現地からの紹介状も領事館のウェブサイトには必要と書いてありますが、私のグループ8名全員が必要ないと言われました。参考までにご報告させて頂きます。

    • Kさん

      はじめまして!
      こちらこそ貴重な情報をありがとうございます。
      やはり東京と大阪では必要書類が違うようですね。。。
      東京では運転免許証のコピーは必要なく、以前のビザコピーは必要となります。
      大阪領事館Ver.ブログに追記させていただきます。わざわざご連絡をくださってありがとうございました!!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA


    ABOUTこの記事をかいた人

    インド在住の旅ブロガー/ライター。 世界一周ひとり旅を含めこれまで訪れた国は69か国、350都市以上。2016年よりインドへ移住。 パソコン1台で収益をあげながら、いつでも行きたい場所に行ける、住みたい場所に住める、自由に世界中を飛び回れる、そんな最強の自由人を目指して奮闘中!現在は旅の魅力やノウハウ、インドに関する情報を発信しています!